Dr.渡
自信をもって
“業界で一番良い国家試験対策”を提供します。
現在も内科の臨床現場に立ち、産業医としても活躍中。 指導力は予備校のみならず大学でも高い評価を受け、メイン講座の「MEC臓器別講座」は、解剖から各疾患の知識までを確実に身につけられる講座として、学生から絶大なる信頼を得ている。 また、全国の大学から生講義や口頭試問型の合宿の依頼を多数受け講義を実施。公衆衛生分野にも精通。
- Q
- 講師をされるにあたり、講義等でこだわっていることを教えてください
- A
-
私が担当している「メック臓器別講座」は、必要な知識を過不足なくお伝えしていくことが目的です。
個別指導を中心にやっていた頃、基礎的なことを教える機会が多かったこともあり、基本の説明には特に力を入れています。
「これはもう常識だからやらない」「これはもう知っているから省略します」などといった言い回しを極力使わずに、ゼロから聞いてもわかる講座になるよう意識しています。
また、必要な知識を過不足なく、というのはどうしても単調になりがちですので、臨床的な経験の話をしたり、ギャグを挟んだりして飽きられないように工夫をしています(笑)私の夢はベッドサイドでの医学と座学での医学をつなぐ存在になること。
今の学習は臨床でも生きてきますので、常に臨床ではどうしているのか、ということまでお伝えすることを意識しています。
- Q
- メックを利用して勉強する魅力や強みを教えてください
- A
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メックは全ての試験対策がとても高い水準にあります。
必須知識をまとめた臓器別講座、アドバンストな臨床的内容や、出題予想である国試サマライズを始めとした各種講義のクオリティが高いのはもちろん、チューターの皆さんのサポート内容、出版部の作る模試など、全てが業界で一番よいものになっていると自信をもって断言できます。いろいろな教材を試してみたい、見てみたいというのは決して悪いことではありません。でも私は、「メックで足りないから他もやらなければいけない」ということは無いと思っています。皆さん、ぜひ安心してついてきてください!
- Q
- メック講師をはじめた理由を教えてください
- A
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研修医時代、たったの2年間で学生時代にせっかく勉強したことをほぼ忘れている自分に気づきました。
ですから、一度勉強し直さなければと思い、メックの個別指導講師に応募しました。教えることが自分の勉強にもなると思ったからです。メックに応募した理由は、当時、他の予備校のHPには募集要項が載っていなかったから……。今思えば運命的です!
- Q
- 講師になってよかった、と感じたエピソードを教えてください
- A
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毎日講師になってよかったと思っています(笑)!
日々、成長を実感できるのがよいですね。1年前の自分より今の自分の方が説明は上手くなったし板書も上手くなった。
講義面だけではなく、乗り物に強くなった(講師は移動が多いのです)とか、体力がついたとか、スタッフの方々と年々仲良くなって上手く協力できるようになったとか、学生さんに人見知りせず声をかけられるようになったとか……。始めたばかりの頃より、人間としても色々と成長したなと思います。これからも、日々成長あるのみです!